

脳の病気によって記憶が悪くなったり判断力が低下することで、日常生活に支障が出ている状態を認知症といいます。
認知症を引き起こす疾患は数多くあり、その症状も様々です。
認知症の中には治療可能なものや、発症を予防できる認知症があります。しかしながら例え治る認知症でも、治療が遅れれば完全に元には戻りません。残念ながら認知症の多くは根治が望めませんが、それでも進行を遅らせたり、部分的とはいえ症状を改善することは可能です。また適切な対応により症状が軽減する場合もあります。
以上のような理由で、認知症では早期発見と早期診断が重要となってきます。
「認知症かな?」と思ったら早めに認知症の専門医、かかりつけ医の診察を受けましょう。
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宇城認知症地域連携懇談会学術講演会・認知症疾患センター事例検討会のご案内
"地域で顔の見える医療、福祉、介護"の連携を目指して学術講演会を開催致します。
日時 令和8年2月27日(金) 18:30~20:30
会場 ウイングまつばせ コミュニティアリーナ
宇城市松橋町大野85
内容
1)事例検討 18:30~19:00
「願いに気づき、願いに応える ~認知症・失語症の方の行動の背景に寄りそう~」
事例提供: 有料老人ホーム つばさ 管理者 松岡 長明 氏
2)特別講演 19:00~20:30
「高齢者の権利について考える ~意思決定支援から~」
講師:紫藤社会福祉士事務所 認定社会福祉士 紫藤 千子 氏
お申込みについて
下記「講演会出席確認」にご記入の上、
宇城認知症地域連携懇話会事務局(あおば病院)へFax(0964-32-7333)ください。
申込期限 令和8年2月13日(金)まで
詳細はチラシをご参照ください。2月27日学術講演会 チラシ
【お問い合わせ】
くまもと心療病院 電話 0964-22-1106
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